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え、転職したい?一旦、カフェでこの本読んでみてから考えても遅くないよ。

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去年買った本なんだけど、最近改めて読み返して「いい本だなー」と思ったので紹介。

 

ぼくは、世界一楽しいサラリーマン

筆 石渡晃一

 

カフェ・カンパニーの常務取締役・石渡さんの書いた本。

 

 

凄く読み易いので30分もあれば読み終わる。

 

誰でも仕事をしていれば嫌な事はあるわけで、その度、「ちくしょう、転職してやる」だの「独立してでっかい事やってやる」だの短絡的な思考に走ってしまう事ってありますよね。
まあ、大体の嫌な事は飲んで寝りゃ忘れたりするけど、積もるもんが積もればやがて転職したり独立したり行動を起こす。

 

とりあえず身をおく環境が変われば、何もかも上手くいく錯覚に襲われるのが人間の性ってゆーか、、、私も一度転職しましたが、待遇面ではかなり改善されたものの、仕事の面白さという面では「???]という時期がって、再度の転職が頭をよぎった時期もありましたけど、この本を読んでから、もうちょっと頑張ってみようと思いました。

 

転職を繰り返してる人っているでしょ?

 

なんか幸せそうじゃない。
ヘッドハントされながら色々な会社をステップアップしている人は別だけど、いわゆるジョブホッパーは往々にして、上手くいかない理由を他責にしがち。だから次にいっても上手くいかない。

 

あとは独立したとしても、そこでようやく会社のありがたみが分かったりする。
だって、コピー機なんて会社にあって当たり前だけど自分でアレ買うとなったら泣けるほど高いよ。

 

 

この「ぼくは世界一楽しいサラリーマン」は、「会社っていうインフラとかツールとか資源を好きに使っていいよ、って言ってくれる協力なパトロンがいて、そいつが毎月給料を振り込んでくれるんだから最大限使ってやりたい事やっちゃえよ」っていうのがメインのメッセージ。

 

 

なんだけど、色々と書くより、いくつか刺さった言葉を紹介した方がきっと伝わりそうなので、そうします。

 

 

「やりたいことがない」という人に多い共通点は圧倒的に「体験が少ない」という事だ。やりたい事がないから体験できないんじゃなくて、体験してないからやりたい事もみつからないってだけなんだよ。

 

耳が痛い人もいるよね(笑)
今の会社にはやりたい事がない、って言う人多いけど、、、そもそもやりたい事ってホントに見えてる?

 

 

その挑戦はムリだろうか?100%ムリだろうか?神に誓ってムリだと言えるだろうか?

 

いいえ、、、。
正直、僕たちは「できるタメの方法」よりも「できないと言えるための理由」を探しちゃってる事が多い、、、よね。

 

 

サラリーマンにとって、ジブンのブランディングをする事はとても重要・・・上司は売れてる人に仕事を頼みたいんだ。

 

頑張っていれば、見る人は見てるよ、、、なんて言葉、真に受けてらんないって事。
確かに会社に一人はいるよね、売れっ子。

 

チャンスとは、走ってるバスに飛び乗るようなもの。バス停で待っていたって止まってくれない。

 

自分で巻き込まれにいったり、仕事を作って提案していくって事はこれから益々必要になってくるスキル。
振って来る仕事だけこなしてるヤツは「オペレーター」であって、今後、日本人をそこに使う必要はますます無くなってくし。。。

 

 

どうでしょう。

 

何個かだけ紹介したけど、結構いい言葉が並んでると思いませんか?

 

僕は個人的には自分が働いている会社の同じチームの人が皆この本を読むだけでも職場はスゲー楽しくなるんじゃない?って思った。

 

何かを企んで一緒にしかけていく仲間がいる会社って最高だろうな。
それをやるにはまず自分が変わらないと、、、、と思わされる本。

 

 

 

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