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お菓子のラッピングのようなポップなPaul Smithのネクタイで遊び心を存分に

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もうクリスマスも迫ってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

私は特にクリスマスの予定は無いと言いますか、子供もまだゼロ歳で小さいのでこれといってどこに連れていくワケでも無いですし、何かを欲しがる年齢でも無いので普通に凄そうかと思ってます。でも、それじゃ寂しいので、フライドチキンくらいは、、、買おうかなって。思っております。ハイ。

 

フライドチキン=クリスマス

 

という刷り込みは何なんでしょうね?(笑)
日本だけなのかな、、、、今度外国の人に聞いてみよう。とにもかくにも、クリスマスの定番になったのはKFCのマーケティングの賜物ですな。
予約しないと買えませんもんね。

 

クリスマスが近づくにつれて、街もイルミネーションなんかで華やかになってきますねぇ。
そんなせいもあって、この時期は少し派手目なネクタイに挑戦してみたくなります。

 

今回は、クリスマスにピッタリなPaul Smithの赤いネクタイをご紹介します。

 

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まるでオシャレなチョコレートのラッピングのよう。華やかなドット柄で視線を釘付けろ

 

中々、ポールスミスらしい大胆なドット柄です。
ちょっと派手かな、、、と思うかも知れませんが、意外と使いやすい。

 

これが、下の写真(これもポールスミスです)のように「ミニーちゃん」みたいなご機嫌な配色なら結構ハードルが上がるんですが、今回紹介してるものは、ドットと下地が同系色なのでこの手のデザインにしては使い易いです。

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これはこれで使い方が難しいものの魅力的な配色ですが、今回紹介しているものは「落ち着いた赤」でもあるので、付けるだけで小洒落た”イタリアおやじ”のような遊び心が演出できます。
大きな柄のドットをサラッと使いこなせる人はやっぱカッコいいです。

 

ちょうどいい大剣幅

 

ネクタイは細すぎると、いかにも若者向けって感じになります。
一歩間違うと「チャラい」印象を与えてしまい、年齢によっては「若作り」と言われておしまい。

 

一方で、大剣幅が10cmに近いような太目のものは、もう「オジさん」の代名詞。
エグゼクティブで体ががっしりした人がスリーピースで合わせると、品格が出てカッコいいのですが、30代くらいの方であればもうちょっと細めでいいかな、と。

 

今回のポールスミスのネクタイは大剣幅が8cmなので、太すぎず、細すぎずといった感じで適度なシャープさを保てます。
ネクタイの太さは思いのほかコーディネイトに影響を及ぼします。適度な太さのものを選んでいれば「トレンドを意識している人」という印象は持たれる筈です。

 

こんな感じでコーディネイト

 

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赤と相性が良いのは結局はブラックスーツかな、と。
一応、シャツは無地のピンクなのですが(照明の関係で白っぽいですが)、もっとピンクが強いシャツの方がしっくり来るかも知れません。
白の無地シャツはオススメしません。ネクタイが一人歩きしてしまうので。

 

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こちらはもう少しカジュアルな合わせで、個人的にはコッチの方がいいかなと。
派手なネクタイを上手く使うには、シャツも柄物にして、ネクタイの派手さを相殺するのが1つのやり方です。
つまり、シャツ側の派手さを少し挙げて、ネクタイの悪目立ちを抑えるやり方。白黒のギンガムチェックは大抵のネクタイと合うで一枚持っていて損はないと思います。

 

 

あとは起毛素材のグレー系のジャケットでも合うかなと。

 

 

それでも派手だな、、、と思う方は冬なのでベストやカーディガンを合わせるといいかと思います。
Vゾーンの面積が狭まり、ネクタイの露出部分が減るので、ネクタイ自体は「アクセント」程度になります。お試しあれ。

 

個人的にはこのネクタイには派手目な靴下を合わせて欲しいです。もう完全にイタリア人、みたいな。LEON snap出ちゃうみたいな。
こないだテレビでオシャレお笑い芸人として知られる又吉さんが、「オシャレな人は靴下で遊ぶ」つってましたし(笑)

 

裏地もオシャレ

 

ポールスミスってのは、見えにくいところを凝るのが好きなブランドなんでしょうね(笑)
ジャケットなんかも袖のボタンが1個だけ色違ったりとかよくありますし。

 

今回の赤ドットネクタイ、、、裏地は青ドット(笑)

 

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まあ、風が吹いたりしたら?ちょっとネクタイがめくれて見えちゃったりして、「オシャレ〜」って言われるかも?
普段は見えない部分にこそ、こだわる。それがオシャリーマン。風の強いにどうぞ(笑)

 

あとがき

 

今回は良い意味でポールスミスらしい一本が手に入りました。
ポールスミスって、財布とかのイメージが先行してて、20代の若者が社会人になって手にするブランド(ちょっと頑張れば手を出せる価格帯)って感じですが、結構幅広い層に人気です。スーツもピンキリで高いものは高いですし。イギリスのブランドですが生産はイタリアが多いですね(日本製もありますが)。なのでイギリスのトラディショナルな側面とイタリアの遊び心がいい具合に融合していて、見ているだけでも楽しくなるブランドって感じがします(たまにオシャレ過ぎてワケわかんないデザインとかあるけど)。ちなみに今回のネクタイはイタリア製。

 
Material Romeoでの紹介商品はモノにもよりますが、ヤフオクで出品もしております。右側のサイドバーに出品中は表示されますので、気になった方は是非チェックしてみて下さい。

 

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