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Gucciのスーツ。神のシルエット。

ここ3年くらいの間でスーツスタイルで何が変わったって、シルエット。
ちょっと前までは細身でタイトな、もうピッチピチでパッツパツなのが若者には人気でしたよね。もはやプラグスーツ。

でも、ここ数年は少しずつユッタリとしたシルエットになってきています。
いい具合に脱力した感じというか、軽快な感じというか。

「え、余裕っしょ」と言いたげな、肩の力の抜け具合。

特にパンツの形。

股下に多少ゆとりをもたせて、裾に向けて絞っていく、いわばサミュエルパンツに近い形状が流行ってる。しかも丈はだんだん短くなってきてます。10年も経てばまた流行が変わっていて、今の流行のスタイルを見たら、「ツンツルテンやん。何ソレ」って思われるのかも知れないですね(笑)

Sourced from :http://www.gucci.com/jp/home

アラやだ。カッコいい。

さすがGucci。ユウゾウ。

言っちゃった。。。。Gucciときて一番言っちゃいけないヤツ言っちゃった。

気を取り直して。オホン。Gucciはだてにスーパーブランドじゃないなーと思うのが、スーツのシルエットの美しさ。ゆったりとしてるけど、のぼったくない。

よく、スーツ通な方が、やれゼニアだ、ロロ・ピアーナだ、と「スーツの価値=生地」という切り口で話していて、往々にしてスーパーブランドは「モノの価値が分かってない、ミーハーが夢中になるやつでしょ?」みたいな斜に構えた視点から言われる事があるけど、生地はもとより(Gucciもゼニアの生地は使ってる)、シルエットが大切なんだと思うんです。

じゃあ、どこのブランドでもこのシルエットが出せるのか、と。この立体感を出せるのか、と。生地の質とはまた別の話。その辺のスーツ屋にいっても絶対に無い。

やっぱ、違うんだな、と。
ユウゾウは。

とは言ってもね。
40万円ですよ。

いや、買ったとしてよ?

いつ着ろってさ。
仕事なんかに着ていって、ランチで醤油でもこぼしたらどうすんの。泣くわ。ガチめに泣くわ。人目をはばからないタイプの泣き方しちゃうわ。

うーん。いつかは着てみたい。Gucciのスーツ。

なんか一周廻って、やっぱスーパーブランドってダテじゃねーんだな、と思ったのでした。Gucciみたいなスーパーブランドは、だいたい財布とかバッグばかり注目されてるっていうか、、、なんかドンキホーテのイメージ強くなっちゃってるっていうか。私達のような庶民が手を出せるのがそこしか無いというか、、、、。

その日本とか中国独特の見栄っ張り魂のせいで、なんてゆーか「ブランドを持つ事に意味がある」みたいな感じになっちゃってるのが嘆かわしい。

ドンキホーテでブランド財布買ってるのって、結局Gucciでもヴィトンでもエルメスでも言い訳でしょ?って。有名で高価であればいいんでしょ?って。

パリに出張した時にヴィトンの路面店に中国人のオバさんがズラーーーッと並んで入店の順番待ちしてて、みんなバッグしか買わない。バッグ爆買い。あ、ちょっと韻踏んじゃった。ライム出ちゃった。まあ、ソレ見てなんか悲しくなったっていうか、、、パリの美しい街の中で、ギャーギャーうるさいオバさんがバッグ爆買い。要は、「ヴィトンだから買ってる」というだけで、そのデザインの深淵だったり、質だったりに価値を感じてる訳じゃないんだろうなって。

まあ、逆に「えー?別にブランドもの好きじゃないよー?なんてゆーかー、「いいな」って思ったのがたまたまブランド物だったっていうだけでー」とか言うブランドづくめの日本人も相当笑えるけど。

しかも中国の金持ちのオバさんってどうしてあーも、服のセンスが無いんだろうか。バッグだけとりあえず高級で「服どうした?それ。スーパーに買物いくのかい?」って感じの人が多い。

まあ、所有者のステータスを押し上げる、というのも有名ブランドが背負った役割でもあるので、それはそれでいいのかも知れないけど。でも、そういう捉え方って、ブランドの本当の価値を知らないって事だから、なんか凄く勿体ない。スーパーブランドはやっぱりデザインにおいて、品質において他と違うからスーパーブランドであり続けるんだと思うし、やっぱりその名はダテじゃねーな、と思うのは正規店で服に袖を通してみた時なんじゃなかろうか。

ちなみに、前にGucciの正規店でネクタイ選んでたら、店員が暇過ぎたのか、私服だった私を捕まえて、「スーツじゃないとイメージしにくいと思うので」つって、シャツから靴からスーツから全部貸してくれて、半ば強引に全身Gucciにさせられたんだけど(笑)

やっぱ、違ったすわ。
ユウゾウ。なんつーの。スーツの立体感とかフィット感とか。靴のフィット感とか。「ちょっ、、、今、俺の全身合計いくら?今、多分、人生で「着てる服が高い瞬間ベスト3」に入ってる。コレ絶対入ってる」とか思いつつ、見えないところ(フィット感とか)が全然違うんだなーって感動した。

まあ、色々と着させられてしまったので、何も買わないという選択肢を取りにくいのもあって、ネクタイだけ買ったけど(笑)敷居が高いようで、聞くとコーディネイトに関してすごく色々とアドバイスをくれた。

んーーー。いつか欲しい。

ジョンロブの30%は税金。それでも人はジョンをロブりたい。

日本人は何故かイギリスという国に弱い。「ロイヤル」とか「王室」とか言われると、それだけで3割増しで「あらヤダ素敵」と思う。「皇室」には反応しないが、「王室」は好き。

なんか、イギリス製と言われると、「正しいんじゃね?由緒正しいんじゃね?」と思うのは何故かしら。きっと、「イギリス」というか、あのユニオンジャックに私達は勝手に「伝統」をバシバシと感じているんでしょう。

そんなイギリスだけど、言わずと知れた靴の名産地。
そんなに靴ばっか作ってどうすんのって誰か言ってあげた方がいいんじゃいかってレベルで靴ブランドが群雄割拠して、人々の足を狙ってる。

確かにカッコいい。
そして高い。

イギリス製はやっぱりお高いだけあって、デザインも作りもそんじょそこらの靴とは違う。なんてゆーか、格式が違う。バーミヤンか萬珍樓かくらいの違いでちゃってる。

なにせ、「高級であればあるほど良い」というマインドが強い我々チーム・ジャパンでは、そんな傾向が強い。「え、イギリス製だけど?てゆーか、英国だけど?いわゆる、UKだけど?」と。

ただ、値段だけを見て価値を推し量る前に知っておいた方がいいのは、革靴って、輸入される時点で30%税金が取られてるって事なんすよね。

いわゆる関税っていうやつです。
日本に輸入する時に税金を取るんですね。品目によってバラバラですが、お米なんかだと700%超え。700%て。。。ねぇ。「あ、税金は700%になりまーす」ってねぇ。ゆえに、日本国内の米を始めとした農産業は守られているワケです。ゆえに、TPPであれだけ農家が「ふざけんな!殺す気か!」って言ってるワケです。そりゃあ、こんなアホみたいな税率が一気になくなったら、皆、海外製でいいやって事にもなりかねない。まあ、そういう競争にさらされる事から逃げて、国に守ってもらう事が当たり前な農家はどうかと思うんですけどね。

まぁ、そんなTPP論は置いといて。
30%です。

正確に言うと、CIF価格っていうものに対して30%なので、イギリスから輸入する場合、イギリスから輸出される時の値段に輸送費と保険料を乗せた価格に30%です。だから日本のデパートで売られてる価格の30%というワケではないですが、まあ、おおむね私達の目にする価格の20%弱くらい上は占めているワケです。

大まかにひも解くと、日本で売られているイギリス製の高級革靴は、、、

イギリスでの売値
港までの輸送費、梱包費
運賃(と保険)
関税(30%)
輸入費用
輸入代理店や商社のマージン
国内の物流コスト
販売店(百貨店など)のマージン

そう考えると、イギリスから日本までドンブラコと流れてきてお店に並ぶ頃には軽く1.5倍くらいの価格になってるわけです。

なので、同じ20万円の靴でも、日本製とイギリス製では、本当に靴代として払ってるのは日本製の方が多いワケですよ。そう考えると、果たして高いという理由だけでイギリス製を良しとするのか?って事です。

John Lobbの場合、どうなのよ?

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例えばWILLIAM IIというダブルモンク。
お値段、210,000円。目ん玉飛び出ないまでもちょっと前に出ちゃう値段。でも!今ならなんと、モンクをさらにもう一個でトリプルモンクにはなりませんよ、と。
元は14〜150,000円くらい。為替にもよるけど、だいたいそんなもん。
結構前の記憶ですが、イギリスに出張した時に見た記憶では、John Lobbは大体13〜14万円くらいのシリーズと20万円くらいのシリーズに大きく別れる感じ。現地では、日本でゆう消費税が高くて20%とかするので、現地で買うと結果として、16万円くらいか、22万円くらいかに別れるって事ですな。
まあ、そう考えると消費税8%でヒーヒーフーしている我々は一体何なんだって話ですが。
ちなみに、イギリスから海外へ輸出されるものにはその20%税金はかかりませんけどね。その変わり日本についたら関税がっちり乗せられるけど。
つまり、同じお金を出しても日本で買う場合、イギリスで買えるモデルよりもワンランク下のモデルになってしまうって事です。
このように考えますと、John Lobbというブランド名にお金を払うという事で納得するしか無いワケですよ。
関税や高い物流費分を払ってでも俺はロブるんだ!ロブっちゃうんだ!という気概の人はいいと思います。そういうコストを「ブランド料」として納得するという事です。もちろん、それだけの価値があるブランドだとおも思います。イギリスに行く機会があれば現地で買うに超した事はないですけどね。
ただ、「高いからイイ」みたいな発想でいくとすれば、20万円の日本製靴と比べた時に、モノとしてどちらが本当に高価なのかって事です。ま、日本製と比べると海外ブランドの方があからさまにデザインに長けているので、価格だけじゃないですけどね。
ブランドは価格よりも、それによって得られる経験で価値が決まるので、そのブランドが好きなら実際価格がどうあれ買うのがファンってもんです。それがブランドを買うって事っすよ。ただ、海外ブランドと日本ブランドを価格で並べて海外ブランドの方が高いからイイに決まってる、という考えはしょっぱい。

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今年こそミルクティー

実は去年、ベージュ、というかミルクティー色のジャケットを買おうかどうか迷ってやめたんですが、なんか凄く後悔してるので今年こそは。

なんか冬物って選ぶのが楽しい。
色々なパターンの組み合わせを考えるのも楽しい。夏は基本クールビズなので、ポロシャツばっかり。「今日は何色にしよっかなー」「ワニ(ラコステ)かなー、馬(POLO)かなー」くらいなもんじゃないですか。
冬は装いが華やかになるし、なんかこう、ファッションにも力が入るってゆーか。別にクリスマスは家で嫁さんと子供と過ごすワケで、デートに行くわけでもないんですが。きっと君は来ないってゆーか、最初から一緒だし、みたいな。
でもなんか街も華やいできて、店に並ぶ服もこうエレガントなものが増えてきて楽しい。
でも、ですよ。
高いじゃない。冬物って。
毎年、迷ってるうちにタイミングを逃す。。。
師走で、もうお坊さんドン引きな忙しさであっという間にクリスマスで、なんかもう正月で駅伝とか見て、初売りでようやく街に出ても正月ソングにやられてなんかもう、カッコいいスーツとか別にいいや、、、みたいな感じになって。
買うなら気持ちが盛り上がるクリスマス前までですね。。。うん。
で、今年こそは、と思うのがベージュのジャケット。去年、ポールスミスでカッコいいのがあったんだけど、いかんせん高くて迷った挙げ句やめた。というか忘れた。
コートは数年前からキャメル色のチェスターコートが流行り出しているからベージュ系は充実してるけど、、、ジャケットって意外に少ない。

Sourced from: Pinterest
ダブルはちょっと勇気がいるので、避けるにしてもこんな感じのがしたい。2015年の俺の冬。

唯一、ポールスミスで見つけたやつ。

シルエットはキレイです。その辺はポールスミスですね。既製服の中ではやっぱりシャレてるなーと思うのです。

余談ですが、これ3つボタンじゃないですか。最近、チラホラですが3ボタンのスーツやジャケットが見受けられるようになってきました。何年もずーーーっと3つボタンは古くさい過去の遺産状態でスーツ量販店で3つボタンを見つける事はほぼ無かったです。でも、流行は繰り返しますからね。
トップブランドがクラシック回帰のような形で新しい3つボタンスーツを出し始めているので、来年頃にはスーツ◯◯みたいな店にも並ぶかも知れませんね。ちなみに先日紹介したUNIQLO x LEMAIREのジャケットも3つボタンでしたし(紹介記事はコチラ
ベージュはブルーともボルドーとも相性抜群かつ、品が出るので重宝しそうです。育ちイイ感じに見えるはずです。「どっかの御曹司感」を出せるかも知れません。「え、お金って紙だけじゃないの、、、?」みたいな。「え、、、ペットって普通、馬だよね?」みたいな。

2,990円 〜 ユニクロのデニムシャツのコスパが高い

内勤だけの日(外出もなければ来客もない)は基本ジャケパンが多い。楽だし。まぁ、うちの会社が比較的、服装に関してゆるいのもありますが。

同じように普段からジャケパンの人にオススメなのがユニクロのデニムシャツ。何と言っても、安い。ジャパネットばりに安い。お値段なんと2,990円。さらに、なんと今ならボタンがもう一個、、、つかないけど。
デニムシャツはカジュアル色が強いので、仕事で着るのに抵抗がある人もいるかも知れませんが、濃い色のものであれば思ったより締まった印象に。ちょっと痩せてみえたりもします。「あれ、痩せた?」つって。
デニムシャツの難点は、洗濯をしているうちに色が落ちていく点でもありますね。
まあ、ジーンズと同じ訳ですから。初めてのリーバイスに心躍らせて、「俺だけの、この世に1つだけの色落ちを」なんつって、洗濯を拒否って、勝手に洗濯されようもんなら、
「ちょっ、、、母さーん!?俺のデニムは!?」
「ジーパン?洗ったわよ。臭かったから」
「おいーーーー洗濯すんなっつただろ!マジありえねーんだけど。つーかジーパンじゃねーし!デニムだし!」
なんて言う中高生のように「洗わない」なんてゆー選択肢は無いワケで、仕事着に「俺だけのエイジング」みたいなものはいらないワケで。
その点、ユニクロのシャツは安いので、まあ、色が褪せてきたら買い替えればいい、と。普通のシャツに比べてデニムシャツは色落ちの面で確実に寿命が短いので、あえてセレクトショップで1万円以上も出して買うのもな、、、ってんで私はユニクロを愛用してます。
まあ、襟はボタンダウンしかなくて、流行のホリゾンタル(襟が開いたタイプ)みたいな気の利いたものは無いですが。

オススメは、ダーク系あるいは茶色系のネクタイを合わせるパターン。
ダーク系だとかなり締まった印象になってクール。ネイビー系のジャケットを合わせるとさらにしまって、なんか「できる感じ」が増し増しです。茶色は、アズーロエマローネですね。これも鉄板。
あまりガチャガチャしたネクタイを持ってこずに、シンプルにまとめるのがコツだと思います。例えばネクタイがニット素材のものやチェック柄なんかの「遊び」が効いたものだと、カジュアル色が強くなりすぎて子供っぽい感じになります。(「少年」をアピールしたい方はいいかも知れませんが)
それよりも、むしろシンプルで上品なネクタイを持って来た方が、デニムの青の深みを活かしつつ、キレイにまとまる君です。
まとまる君って、なんか急に出て来たけど、そんな消しゴムありましたね。いわゆる「練り消し」を量産する、小学生にとっては夢のようなイレイサーだったのを覚えています。
って何の話だ。

ユニクロ肝入り企画”UNIQLO x LEMAIRE”のジャケットは買いか?

ユニクロ(いやここはグローバル感を強調してあえてUNIQLOと書かせて頂こう)ではここんとこずーーーっと、UNIQLO x LEAMIREの企画を大売り出し中。

実物を見てみようと昨日、仕事帰りに見に行ったんだけど、、、アレ?全く注目を浴びてないし、誰も手にとってないけど、、、? あれ、下着を選んでるオジちゃんとオバちゃんしかいないけど、、、あれ?店間違った?

ヒートテックね、、、うん、快適だよね。てことは、ここは間違いなくUNIQLOだ。ウルトラライトダウンもご健在です。

まあ、このコラボ企画が始まってから時間も経ったし夜だったんで、仕方ないでしょう。

パリのメゾン・ブランドのLEMAIRE(ルメール)と我らが黒い帝国UNIQLOのコラボってんで当初はファッショニスタの方々の注目を集めていたようですが、果たして「買い」なのか、と。

シンプルだけど凝っている、LEMAIRE独特の世界観とやらは、うちの近所のUNIQLOにもちゃんと届いているのかい?どうなんだい?と。

LEAMIRE本家はこんな感じ。

Sourced from : lemaire.fr

パリの風を感じる、シンプルの中に宿る美。
今、少しシャンゼリゼが見えた気がしました。フランスパンを紙袋に入れて抱えて、坂道でオレンジとかリンゴとか落としちゃって転がしちゃう女性が見えた気がしました。拾う。全力で拾う。

で、この美しいデザインはUNIQLOとのコラボでもいかんなく発揮されているのかい?出ししぶってないかい?

という事で、色々と見たんですが、このウール・カシミヤのジャケットが気になっております。

Sourced from : uniqlo.com
襟元のリングがアクセントになって、結構カジュアルな感じにも見えるんですが、着ると3つボタンなので意外とカチっとする。私服でも仕事でも使えそう。まあ、仕事だと内勤だけの日になるかなって感じですが、いずれにしてもルメールのデザインで14,900円は夢のジャパネットもビックリな価格なワケでして、これは買いだろうと。
結構、厚手なので秋口にはちょうどいいです。っていうかむしろこの上にコート着たら秋だとまだ暑いくらい。ダークグリーンがかなり上品な感じなので、狙っていこうとたくらんでます。ただ、この色だけ一部店舗のみとか、、、ちょっと大きめの駅の店舗いかないといけないです。

ファストファッション・ブランドで選ぶ 2015年の秋冬コート注目株

どーもー。

10月になっていよいよ寒くなってきました。昼間は「まだまだ暑いっすねー」なんて言いながらランチに行ってるけれど、早朝とか寒すぎる。

いまだに夏仕様のヒンヤリパッドを敷いたままなあげく、掛け布団もなくタオルケットのみ。数週間前に妻が「冬用の布団だそうか?」と言ってくれだんですけど、基本暑がりなもんで、その時はまだイケる気がして、「いや、まだいい」つって。そっから、なんかヒンヤリパッドがデフォルトになりつつあり、、、

今は子供が小さくて夜中起きるので、妻のはからいで平日は私だけ別の部屋なんですが、どうも、妻は私のヒンヤリ寝具に見慣れ過ぎたらしく、たぶんインテリアの一部にしか見えてない。だから、私の寝具と季節があきらかにアンマッチを起こしている事にも気がつかない。私が朝方、さなぎのようにタオルケットにくるまっている事も知らない。

震えてますよー。ここで、人が凍えてますよー。

そんなこんなで、そろそろコートが出回ってきましたね。まだ早いかなー、なんつってるうちに「寒っ」つってコートを急いで買うのが私のパターン。

で、最近、ユニクロやH&M, ZARAなんかのオシャレ度もデザイナーズブランドとのコラボなんかでグイグイ上がってきてるので、一着買ってみようかなー、とか思っています。真冬用ではなくて、秋から冬の頭にかけて、くらいのやつ。

ファストファッションは価格も手頃なので、コーディネイトの幅を広げるために「もう一着」ができるのがイイとこですが、人気なものはサイズがすぐなくなるので、早めにチェックしたいところです。

というワケで、今期気になるファストファッションブランドのコートをいくつか。とりあえず仕事にも着ていけそうなものを買おうと思ってます。

UNIQLO

我らがユニクロ。
東レの機能素材だけじゃないぜ、と。

シャレオツだぜ、と。

Sourced from : uniqlo.com
最近話題を集めてる、UNIQLO x LEMAIREのラインからウール・カシミヤコート。
パリのオシャンティブランド、LEMAIRE(ルメール)とのコラボという事で、ユニクロもかなり力を入れて展開してるシリーズ。LEAMAIREらしいシンプルさと、線の美しさが出てます。

中は黒スーツに白シャツでかなりトーンを抑えたモード感が出そう。

17,900円なり。

ただ、やりすぎると、一周廻って求めてもいないグランジ感が出ちゃって、オシャレ過ぎて意味わかんない、みたいな事になりそう。シンプルでカッコいいけど難しい一着。

「先輩、なんかグランジ感出ちゃってますけど、なんかロックな出来事でもあったんですか?」つって。

「いや、俺、ポップスしか聞かないけど。え、出ちゃってる?グランジ感。やっぱ出ちゃうのかな、抑えてるつもりなんだけど」つって。

Sourced from : uniqlo.com

次はウール・カシミヤのチェスター・コート。12,900円。
シンプルな作りなのと、キャメルの発色もキレイなので、青系のスーツに合わせやすそうです。

ZARA

お次はZARA。
UNIQLOに比べると少し価格帯が上がりますが、その分、チェック柄やダブルなんかもあるので、ファストファッションでありながら、かなり流行に沿ったデザイン展開。

Sourced from : zara.com
19,990円。
上のモデルのように、黒との相性が抜群に良さげ。
柄モノなので、中に着るスーツは黒か濃紺のダーク系のシンプルなものでトーンを引き締めて、その上にかぶせるべき。ストライプの強いスーツやチェック柄なんかのスーツだと喧嘩しちゃうし、グレー系のスーツだと全体がボヤっとしちゃう。
サラリーマン的には、スーツは何着か持っているワケでストライプもあればグレー系もあるのが普通ですから、このコート一着しかない、ってのは厳しいので、メインのコートとして持つには不便。ただ、私服にも使えるので持っていて損はナシ。

Sourced from : zara.com


ダブルのチェスター・コート。25,900円。
実は私も以前、ダブルってなんか勇気がいる感じがしたんだけど、意外とさらっと羽織れるもん。人間、やればできる。
ミルクティー色がめっさ上品で、高級感が出ちゃってます。
茶系のスーツに、エンジ系のタイを持って来るとかなり華やかな感じに。たぶん、育ちがいい感じに見えたりします。御曹司感でます。
しかも、中に着るスーツは結構なんでもイケる。
シングルもあるけど、ほとんどユニクロのキャメルと変わらないので割愛。ZARAならだんぜんダブルが上品でカッコいい。

H&M

えーー、、、、ありません。
キャメル色のチェスター・コートとかもあるにはありますが、作りがあまりに雑。
ちなみにこんなんです。
なんかチェスター独特のカチっとしたシルエットが無い。

Sourced from : hm.com


同じようなものを作っても、なんかのぼったい、というか雑というか。「うん、、、まあ、安いしね」を想定してのザ・ファストファッションって感じです。
ユニクロがLEMAIREとのコラボや、低価格でもシルエットをきちんと整えた製品展開をしていて、ZARAが価格帯は少し上ながらこれだけ凝ったデザインを展開している中で、もはや「ファストファッションだから安かろう悪かろうでいい」とは言えないんじゃないか、と思う訳です。
その意味ではH&Mは今期は出遅れたというか、競合に対してカラーを打ち出せなかった感があります。
スーツにコートを羽織る場合、どうしてもスーツはコートを選び、コートはスーツを選んでしまう。なので、一着で何にでも合うコートを探すというのは実は凄く難しいんじゃないでしょうか。
“ソレっぽいものを安く”から一歩脱却しつつあるファストブランドはコーディネイトの選択肢を増やす為にも強い見方となりそうです。

Gainerの迷走

何故にここ最近、Gainerの表紙は田中カールなの。

Sourced from : gainer.jp

何がしたいの。

LEONのジローラモみたいな事なの?

別に同じ人を毎号表紙にするのはいいけど、何故に田中カールなの。その人選故に、対象とする読者の年齢層が一気にワケわかんなくなった感。30代なイメージだったのに、急にチョイ悪オヤジ感出てるから、よく分からないです。

ちょっと考えてみてよ。
Gainerを聖典として毎月書かさず愛読している20代はどうなっちゃうの?Gainerこそ最高のお手本であり真理だと疑わないヤングがいたらどうなっちゃうの?

急に老けるよねぇ。。

「なんか、最近◯◯君、服装がオヤジっぽくなってない、、、?」

「ねー、なんかこないだ駅のホームで、傘でゴルフの素振りしてたよ」

給湯室でのそんな会話を知る由もなく、「これが正解だ。むしろ俺が正解だ」って勢いで、いつもよりドヤ顔で歩いたりしちゃって、根拠のない威厳に似た何かが醸し出されちゃって。裏付けのないダンディズムだけが先走っちゃって。なんかもう一周してダサい。みたいな。

もう可哀想だから、10月号の表紙再現できるように素振り中に風送ろうか?TMレボリューションばりに風送ろうか?

今迄の読者を維持しつつ購買年齢層を上げたいなら、ゲーテとヤング・ゲーテみたく分ければいいのに。ファッション雑誌ほど年齢層をマーケティングの軸にするものは無いのに。

こないだ立ち読みした時に、ジャンプ読むつもりがヤングジャンプ読んじゃったみたいな、少年期のあの夏の日の変なイラっと感を思い出しました。

どの夏だよ。

まあ、そもそもGainer買ってない私には非難する権利も無いんでしょうが。

わんとーん

どーもです。

前回のワントーン・コーディネイトについて自分で書いて自分で勝手にインスパイアされて、今日はワントーンでいきました。自分で自分にインスパイアされるっていう意味不明なブーメラン・インスパイア。

意気込み的には、もうWIMAXのガチャピンばりの青きワントーンでいこうと思ったんですが、私のしがない給料を原資とするワードローブにそんな真っ青で使い勝手の悪いシャツもあるはずもなく。

写真だと見えにくいのですが、シャツは水色。スーツは紺。タイも紺。

ネクタイはSHIPSです。いつだったか、、、御殿場のアウトレットで6,000円くらいだったような。その時は別に凄い欲しい訳じゃなかったんだけど、「御殿場にきて何も買わずに帰れるか」ってんで無理矢理買った一本。以外に重宝してます。ハイ。

冷静に考えるとガソリン代とか計算したら、別に普通にSHIPSでもっといいの買えたんじゃねーの?っていう気もしますが。旅の思い出込みでの一本なので!そう言い聞かせてるんで!

何となく買ったものほど意外と重宝しますよね。別に凄い欲しい訳でもなかったけど、何となく買った、、、、みたいなものほど長持ちしたり、、、私の買物スキルが絶望的に足りないんでしょうか。

シャツは既製品でDuke Madison。
伊勢丹のプライベートブランドで、なんとなく好きでたまに買ってるだけです。サラッとしていて着心地が良いのです。まあ、百貨店のプライベートブランドなので、可もなく不可もなく的な感じ。ただ、私は大学の入学式用に初めて親にスーツ一式買って貰ったんですが、その時にたまたまDuke Madisonのシャツだった(当時はそんなの全く気にしてなかった)もんで、変な思い入れもあって、今でもたまに新宿行ったついでに伊勢丹で買ったり、札幌に帰った時に丸井(伊勢丹系列)で買ってます。

ただ、もっとシャツの青みが強くても良かったかなーと。なんか、ワントーンっていうか、シャツの青が足りなくてツートーンになりかけてる感は気がついているワケですよ。ええ。なので、今度シャツを買う時は青いシャツを買おうかな。

ネクタイ:SHIPS 6,000円くらい
シャツ: Duke Madison  6,000円くらい
スーツ:麻生テーラー 50,000円くらい
靴:Cento Felina 30,000円くらい

ワントーンの洗練。

スーツをオシャンティに着こなすコツは何だろう?

この10年、就活の

濃紺無地スーツ

白シャツ

ストライプ・タイ

っていう個を殺すリクルート鉄板スタイルから始まったスーツとの長い長い付き合いの中で私が思うのは、色の数を抑える事、だと思う。

こう、東京駅とかでね、道行く人を見ていると、

オシャレなサラリーマン

着飾るのが好きなサラリーマン

がいるように思うんですよ。これは完全に似て非なるもので、つい目がいってしまうようなオシャレなサラリーマン、つまりオシャリーマンは、どこか品があるし、エレガント。

一方で、ただ着飾ってる人っていうのは、何かガチャガチャしててまとまりがない。特に20代後半とか30代前半に多い謎のファッショニスタ層。

・やたら襟が高くて、なんか襟が二枚になってる変なシャツを着てる
・ネクタイがチェック柄
・タイピンがキラキラ
・スーツがエヴァのプラグスーツかと思うくらいにやたらにタイト
・靴のつま先がアラジンに出て来る盗賊ばりに反り返ってる
・カバンがとりあえずオロビアンコ

ちなみに、襟が二枚になってるシャツってこういうヤツ。

Suit◯◯的なお店でよく見かけるけど、一体このへんてこりんなシャツの何がオシャレなのか未だに理解できないのですが、、、ボタンもうるさいし、襟に変な柄が入るのでタイと喧嘩するっていうか、、、

なんてゆーか、こう新人のうちはあんまり調子こいた服装できなくて、社歴が重なるに連れて、その辺も許されるかなー的な感じになってきて、今迄の我慢が反動になっちゃいました、みたいな。

sourced from ORIHIKA

もう、「どこのパーティに行くんだい?」と聞きたくなる。なんなら着いていきましょうか?と。

日本のスーツ量販店(◯◯カンパニーとか、〇〇セレクト、オ◯ヒカ)なんかは価格が安いのはいいんだけど、ワケの分からないデザインが多い。

個人的な意見だけど、こういうお店は、「やりすぎない」という日本人的なマインドを凄く大切にしているのか、結果としてもの凄く中途半端でよく分からないスタイリングになってしまう。上の画像なんて、結婚式いくんだか仕事いくんだかよく分からないし。

先輩、今日夜どっかいくんですか?

いや、別に。スーパー寄って帰るけど。

え、、、この人、胸元にチーフまでさして、完全なパーリーピーポースタイルで安くなった弁当とか買って帰るだけって、、、

的な。

日本に限らず、ですが新人の頃は何かとオシャレはしにくいもの。変に小洒落たスーツを着ていこうものなら、「仕事も半人前のくせに、何色気付いてんだ」的な空気をオジさま達から醸し出される会社も少なくないハズ。。。

その反動からか、何年かしていざ己の眠れるオシャリーマン・フォースを存分に解放する時になって、「足し算」してしまう人が多いような。シャツを色ものにして、ネクタイもチェック柄とかになって、靴は茶色で、スーツはグレーで、、、などなど。

スーツのコーディネイトは、足し算の方がはるかに難しいし、実は引き算した方が簡単にオシャレかつエレガントになると思うんですよね。

多くて3色。できれば2色。さらに1色。

と、色の数を下げていくと、だんだんシャープな感じになります。特にワントーンは、かなり引き締まった印象と、知的な感じ(多分、IQ5くらい上がる)を出せる。

なので、オシャレにスーツを着こなしたいなら、まず使う色を減らす事。そこから話をしようじゃないか。ちなみに、日本のリクルートスーツがダサいのは、スーツというよりもネクタイのせい。大体、無難にストライプを選ぶようにアドバイスされるけど、ストライプな時点で、色がガチャガチャしてくる。で、スーツは無地だし、シャツはもう「ボールドで洗ったでしょ。何なら浸け置き洗いしたでしょ。」というレベルで白い訳だから、ネクタイだけ浮くと。

ワン・トーンのお作法

Sourced from http://manudos.tumblr.com/
ワントーンは決して、全く同じ色で構成するワケではなくて、青系なら青系でまとめるって事。この場合、シャツもタイもスーツもネイビー系なので、かなり落ち着いた印象になるけど、同時にシャープで男の色気でちゃいます。
変にガチャガチャと付けるのではなくて、無駄なものを引いていく。そうするだけで、かなりあか抜ける。あれ、一皮むけちゃった?って感じになる。
ただ、同時に、トーンを絞っていくと、今度はシャツやスーツのサイズ感でセンスを問われる。むしろ、ここが難しい。特に袖の長さ。シャツが短かったり、スーツが長過ぎると「孫にも衣装」状態になるので、ご注意を。
スーツに限らず、だけど、、、
服が好きっていうのと、オシャレ、ってのはまた別という事ですな。

上手にマロりたい。

スーツの鉄板コーディネイト、アズーロ・エ・マローネ。

前回紹介した通り、青と茶色を中心とした、いわば海の幸と山の幸両方いけちゃうコーデです。まあ、アズーロは海というか、空らしいのですが。とりあえず、このブログではアズーロ・エ・マローネなコーディネイトをする事を「マロる」と呼んでおります。だって、長いんだもん。

sourced from : http://manudos.tumblr.com/
sourced from : http://manudos.tumblr.com/
マロッた成功例達。
ネイビースーツ + 茶色のタイ、が鉄板なんですね。
どこかスマートな印象になります。
あれ、なんか今日IQ5くらい上がっちゃった?俺?みたいな。私もマロった日は少し背筋が伸びる感じです。
上の写真が良い例ですが、マロる時は、靴は黒の方がいいのかも。青系のスーツだと、茶色の靴が相性がいいのですが、ここ最近はネイビースーツに黒靴、というのが1つのトレンドのようです。全体的にシャープさが増しますね。もう、切れるナイフ。
ネイビー系スーツの日はとりあえず茶色いベルトと靴を選んでしまいがちなアナタ。そこをグっとこらえてあえて黒靴で出かけてみては。

青空の下、君と栗を拾う。

スーツの色合わせで、どうも”アズーロ エ マローネ”なるものが鉄板らしぃ。

言いにくい。
アズ、、、ロ、、エ、、、マ、、ローネ。なんか、イタリア語。アズーロが空、マローネは栗。要するに、茶色のコーディネイトって事らしいです。
いや、最初からそう言ってくれれば、こんなややこしい事にはならないワケですよ。なんでも横文字にして、、、オシャレなサラリーマンは言ってるんでしょうか。同僚の青茶コーでを見て、「お、今日はアズマロってるね」「あ、分かります?ちょっと今日大事なプレゼンあるんでマロっちゃいました。どうすかね、このマロ具合?」
もう後ろに平安京が見え隠れしてますから。
というワケで。私もマロってみようと。是非とも平安京の傍らへ足を踏み入れてみようと。
こないだの週末に、ビームスへ行った時に、茶色いネクタイを買ってきました。なんでしょうね。この、店員に対してどう言っていいか分からない感じ。
マロりたいんですけど、オススメありますか?
うん。ダメですね。
いや、なんつーか、「俺、それなりに知ってますよ」感を醸し出して、さも万国共通語のように、「アズーロ・エ・マローネのコーディネイトにしたくて、ブラウンのネクタイ探してるんですよー」って言えばいいのか、っていう。なんか、「え、何コイツ、ちょっとかじった知識持ち出しちゃってんの」的な?もう店内は私と店員しかいないワケで、もう私は彼に嫌われると買物できなくなっちゃうワケですよ。
しかも、しかもですよ。
店員、マロってる。
なんか茶色のスーツにデニムのシャツ合わせちゃってる。。。もうアズーロ・エ・マローネの権化みたくなっちゃってる。「え、マロるでしょ?普通」みたいな。多分ね、ポケットに栗を忍ばせてたと思う。なんならトゲとか少し出てた。そして心には大空を抱いていたと思う。
とりあえず、「あ、、、青いシャツに合わせる茶色いネクタイを、、、」という全く面白くもなんともない切り出しで、話しかけてしまいました。
なにやら買いもしないスーツを引っぱり出してきて、合わせてくれた。この辺、セレクトショップの店員さんは頼もしい。ネクタイ一本買うのに、スーツとか持って来てくれてね。ネクタイ買う時に、シャツとだけ合わせて、「こんな感じとかー」とか言う店員いるけど、私は思う訳です。そこに上着が来るでしょうよ、と。
まあ、色々とありまして。
結局、フランコ・バッシの小紋柄のタイを購入。

17,000円くらいした。高っ。とか思いつつ。なんか、結んだ感じの上品さに一目惚れしまして。似たようなネクタイ、スーツ◯ンパニーとかにあるんじゃね?って感じですけど、やっぱりそこはね、、、違いの分かる男でいたいと。
ただ、もしそこに妻がいたら「そんなどこにでもありそうなのに17000円も!?」とか言われかねなかったワケで。これは私の完全犯罪なワケです。

上はシャツが茶色のストライプ。
下はシャツが青のストライプ。
茶と青(紺)だけに絞った感じですけど、まあ悪くないかな的な。
ちなみに、フランコバッシはイタリアの老舗ブランドですが、その話はまた今度。
誰か言ってくれるかなー、「あ、マロってるね?」って。

はじめまして。

いやはや、今日から始めますよ。

スーツ・スタイル・ブログ。
SSBですね。
うん。
あ、自己紹介が遅れました。
Takaといいます。
32歳の天秤座。
商社勤務。
他のブログもやっていますが、Bloggerを利用するのは初めてで、、、なんだか操作が慣れない・・。現時点ではまったく飾り気がなく、雪原もドン引きな真っ白さですが、少しずつ飾っていきますので。
気長にやっていきますので、どうぞヨロシクお願い致します。

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