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冬物スーツを買い足す時に安く済ませる方法

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ついこないだまでクールビズだった気がしたのに、、、もう冬ですね。

まだ、コートは着てないですが、ぼちぼち人肌恋しい木枯らし感が出て来ました。時間が経つのが早い気がするのは、、私がオジさんになったからなのか。いや、そうでは無いと信じたい。
さてさて、冬に近づいてくるとスーツの衣替えをする方も多いと思います。クローゼットの奥から冬物スーツを引っ張り出して半年ぶりくらいの再会を果たすワケですが、
・太ってキツくなってる
・汚れてる
・飽きた
・トレンド的にデザインが古い
などの理由から思い切って買い替える人も多いタイミングではないでしょうか?
そんな時、スーツの量販店に行く前に必ず抑えて置くべき事。
それは下取り。

実は、ワタクシ。今日、かなり久々にコナカで買物してきまして。スーツ量販店に行くの自体、かれこれ1年以上前なのですが、しっかり下取りしてきましたよ。

最近、断捨離をしとりまして、古い服とか下着とかバンバン捨ててるんですが、クローゼットの端の方から社会人2年目くらいで着てたコムサのやたらタイトでもう着れない、ってゆーか着たら血が止まりそうなスーツとか出て来まして。ただ捨てるの勿体ないから下取りしてくれる量販店で成仏して頂いて新しくジャケットでも買おうかな、と。

下の写真が購入したジャケット。

量販店で買うなら下取りは絶対に使わないと損

AOK,青山,コナカといったスーツ量販店は必ず「下取り」を行っており、スーツで大体2万円引き分のクーポンをくれる事が多いです。細かい制約は後で紹介しますが、いらなくなったスーツを持って行くだけで4万円のスーツが2万円で手に入る訳です。
ちなみに、そこのお店で買ったスーツである必要はありません。
浮いた2万円で帰りにウマいものを食べるもよし。ついでにシャツを新調するも良し、靴を新調するも良し、でございます。

大手3社の比較

簡単にまとめてみました。

まあ、結局どこも変わらないですね。
強いて言えば、セットセール(2着目1,000円みたいなやつ)との併用をOKしてるのはAOKIだけってくらいですかね?

2着買う人には大きな問題ですが、この辺は交渉でどうにかなったりします。コナカにいって、「え、2着目1,000円との併用できないんですか?じゃあAOKIで買います」って言えば交渉の余地あるんじゃないでしょうか。やった事ないけど。

実は今日、コナカに行った時にジャケットを買うかどうか迷ったんですよ。元々35,800円が7,000円引きなんですけど、ちょっと「え、結局3万円近くするならセレクトショップとかで買ったほうが良くない?」って思ったりして迷い出したんですね。私ったら。

で、「んーーーーー、、、」とか「ん”んんー、、」とか言ってたら店員さんが、何故か頼んでもないのに「2着目1,000円も適用します」つって。

え!?いや、、、別に2着はいらないんすよ、、、。問題はそこじゃないんすよ。ってゆーか、、、え?そんな簡単に1,000円にしちゃっていいの、、、?

と心の中で震えたけど。

だってコナカはセットセールと下取りクーポンの併用はダメってなってるのに。もしかすると、紳士服の量販店って家電量販店みたいな感じで価格交渉とかできちゃったりするのかしら、、、?とか思いつつ。そんなもんなんすかね。

ただ、元々10%OFFのタグがついてたんだけど、そこは下取りクーポンとの併用はダメでした。店員的にそこは「譲れない戦い」みたいな感じだった。

でも結局、Benefit Stationってゆうウチの会社が使ってる福利厚生の優待サービスでコナカは10%OFFだったんで、それとの併用を何とかゴリ押しで上司にOK取ってくれたみたいで、結局35,800円-7,000円の10%OFFで、25,920円でした(その代わり2着目1,000円は無し)。

まあ、なんだかんだで1万円安くなったというワケです。
他に欲しいのがなかったんで2着目1,000円の選択肢は即却下しました。

本当に安いにかは微妙

私は今日はコナカから他の店に行くのも面倒だったし、結構デザイン的にも気に入ったのでコナカで買いましたが、じゃあこの買物は本当にお得だったのか?というとそれはまた微妙です。

というのも、2着目1,000円というアホみたいな売り方をしている事から分かる通り、実際に彼らの仕入れなんて大した金額じゃない。せいぜい売値の15%とかそんなもんだと思います。4万円のスーツなら6,000円くらい。

つまり、後は広告費だとか人件費だとか、店の家賃だとかの費用なワケです。で、同じ人に2着売れるのであれば店としても人件費が節約できるし広告費がかからないので、叩き売れるワケです。ただ、それにしても1,000円は安過ぎるワケで、そもそも1着目の40,000円の中に2着目の値引きをまかなうだけの利益が織り込まれているハズです。

で、そう考えると、このジャケットの価値はいくらなんだと。

ジャケットはスーツほど高くもないですし、数があった方が組み合わせの幅が広がるから既製品でも気にしませんが、こういう理由から私は量販店でのスーツを買う事はしなくなりました。

1. 下取りをして4万円のスーツを2万円で買う
2, 4万円でパターンオーダーで作って貰う

どちらを取るかは考え方次第です。あとはスーツにどれくらいこだわりがあるか。私の消費者としての感覚は間違いなく2なワケなので、スーツは既製品ではなく作るだけです。つまり、2万円を多く支払ってでも自分に合うものを買いたい、という事ですね。

ですが、例えば、まだ社会人になったばかりでとにかく数を揃えたいような場合は量販店は強い見方になるのは間違いありません。価格的なメリットもありますが、既製品は既製品で「流行を反映している」といった利点があります。スーツの流行はコロコロ変わるのでそういった意味では既製品を買っとくのは間違いないですからね。

後、スーツを下取りに出したからといってスーツやジャケットにしか使えないワケじゃなくて、値引額は下がるけどシャツやベルトなんかにも使えますので、別にスーツを買わないとしてもやっぱり古いスーツはとりあえず捨てずに取っておいた方がいいかも。

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