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Passaggio Cravatteに見るヴィンテージネクタイという芸術

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最近、ビンテージ風ネクタイが流行っている。

なんか、こうちょっと派手で古い柄物を今風に復活させたような。ラグジュアリーブランドでもヴィンテージ風なデザインのネクタイが最近増えてきてますね。

そんな中、イタリアの注目ブランドな”Passaggio Cravatte”はヴィンテージ風ではなく、あくまでガチでヴィンテージな生地だけを使用してbespokeネクタイを作ってるとの事。

脱サラしてこのブランドを立ち上げGianni Cerutti氏(下写真)は、無類のネクタイ好き。曰く、ヴィンテージ風とヴィンテージはその醸し出すエレガンスが全く事なると。

中々に攻めてる胸元。

廃業した生地工場のものを買い付けたり、上質なヴィンテージシルク生地を確保する為にルート開拓をする事で他のブランドと大きく差別化する事に成功していますが、既製品ではなくbespoke(オーダーメイド)だけなので、残念ながら日本には流通してません。もしナポリに行く機会がある人は1本作ってみてもいいかも。

ヴィンテージ生地には現在のスタンダードからはかけ離れた斬新さや派手さがあり、胸元が凄く華やかになります。その分、コーディネイトが難しそうですが、上手く使いこなせるとかなりカッコいいハズ。

Sourced from Passaggio Cravatte

うーん。美しいです。いつか欲しい。柄が強いので、一歩間違うとかなり痛いコーディネイトになりかねないですが、、、。ちょっとセンスと勇気がいりそうです。

ただ、日本のセレクトショップにも最近、ヴィンテージ風(あくまで”風”ですが)のものが並ぶようになってきたので、今後少しずつ派手目な方向に流行がシフトするのかも知れないですね。

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