Material Romeo

*

Paul Smithの財布はレディースが熱かったりする

   

DSC02194

年が変わったので財布を買い換えました。

 

昨年まではMaison Takuyaの長財布を使用してました。
なんですが、2年も使っているとクタクタに。

傷んだ財布を使っているとお金がたまらない、とも聞くので買い替えを検討してました。
(風水的なことはあまり信じてないですけど、いい口実なので)

同僚から聞いた話だと買い替えなくても複数の財布を1年単位とかでローテーションさせるだけでも風水的にはいいそうな。
お金を貯めるパワーはまた貯まるらしい。

靴は何足かを使いまわすと長持ちするというのは定石ですけど、財布についてその発想がなかったもんで「なるほど!」と。
というわけで2個目の財布を探していました。

 

ハイブランドからマニアックなブランドまで検討したんですが、結局、これになりました。

 

 

Paul Smithの財布。しかもレディース。ついでに定期入れも。

 

まあ、2個目だし。派手でもいいかなと。
Paul Smith Bagはカバン類は面白いんですけど、メンズの財布はてんで面白くない。地味な色(黒とか近とか)に淵だけマルチストライプ入れたデザインがパターン化してて、簡単に言うと「クソつまらない」。という事と、「なんか大学生っぽい」みたいな理由で検討から外してたんです。

 

が、

 

レディースの財布売り場を通りかかったときに一目ぼれしたので買ってしまいました。

 

 

レディースなんでエレガントさを意識した配色なんでしょうけど、私としてはなんかリザードの型押しや赤と黒と金の配色がどこかロックというか、アバンギャルドな感じがして「恰好いいな」と思ったわけです。使い込めばもっと赤のトーンが黒みを帯びてなんかこうエロい感じになるんじゃないかと思いまして。

メンズの財布はどうしてもダーク系の落ち着いた配色になってしまうんでしょうが、Paul Smithの面白さはやっぱりちょっととがった配色というか、ちょっと身に着けるには勇気がいるけど最高に綺麗、みたいな事だと思うんですよね。服にしても。その個性をきちんと出せているのはレディースかなと思います。
財布なんて形だけでメンズかレディースかなんて分からないので、あえてレディースをチョイスするのもよいかと思います。

 

価格的にも2万円くらい買えるので。
ハイブランドやちょっと革にこだわったブランドとかだと5万円は超えてくるので、セカンド財布としてはこれくらいの価格が私にはちょうど良かったのもありますけど。

 

ちなみにこの赤のリザードエンボスはなかなか売れてるようで、ネットでは価格が何故か高騰してます。
私も悔しいけど欲しいからネットで買おうか迷ったんですけど、マルイのレディース財布売り場でダメ元で店員のお姉さんに聞いたら奥から出してきてくれました。
実店舗にはまだある可能性があるので、気になる方はネットよりまずお店に行ってみるのをお勧めします。

 

 

 - 小物