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Paul Smithの変化球レジメンタルで適度な遊び心を

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幅広い世代に人気のPaul Smithのネクタイ。

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ネイビー地にピンクのレジメンタルですが線の走り方が少し変則的。
このちょっとした変化球がPaul Smithらしい一本です。

 

光沢があってピンクの派手目なライン。
レジメンタルは正統派で真面目な印象(悪く言えばフツー)ですが、この一本は発色の良さと光沢感が上品さを与え、ラインが交差する独特なパターンは適度に方の力を抜いた遊び心を演出してくれます。普通なレジメンタルを普通に絞めたくない!という方にはピッタリな崩し過ぎす、遊び過ぎずな絶妙なバランス。

 

レジメンタルって就活生からエグゼクティブまで幅広く身につけられる柄なんですが、意外と合わせが難しい。

とりあえず、白シャツにレジメンタルのネクタイ結べばサラリーマンは出来上がるっちゃ出来上がるんですが(笑)
ただし、それだと就活生みたくなってしまいます。いらぬフレッシュマンオーラが出てしまいます。なんか仕事とか教えたくなっちゃう。

 

じゃあ、どうするかって話ですが。

 

じゃあ、柄の入ったシャツにするか?
これはこれで難しい。柄シャツにレジメンタルを合わせるとガチャガチャし過ぎてまとまりが無くなってしまいます。

 

注意すべきは色です。

 

ストライプ柄のシャツを使うのであれば同系色のものを持って来て、あまり線が太くないものを。
もしくは潔く白シャツでいくか。チーフを刺すだけでもグッと洒落た感じになります。

 

 

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