Material Romeo – まてりある・ろみお

サラリーマンはカッコいい

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子供が生まれて生活感で溢れ過ぎた家にウンザリ 〜 「1日1捨て」で実践するミニマリストへの道 6/22

   

捨てることは「技術」であるー。

 

最近私がバイブルのように読みふけっている「ぼくたいにもうモノは必要ない」の言葉。
この記事のタイトルにある通り、最近はほぼ毎日、何かを捨てるようにしてるんですが、やればやるほど実感が湧いてくる「捨てる事の難しさ」。

 

捨てるなんていつでもできると思ってた。時間さえあれば、いつでも自分は思い切りモノを捨てて部屋を快適な状態に戻せるって思ってた。

 

でも、違ったっぽいすわ。コレ。

 

捨てるのチョー難しい。
買う、っていう行為よりはるかに難しい。

 

雑誌を捨てるのって意外と勇気がいるんだな

 

今日捨てたのは雑誌。

 

雑誌ってすぐにたまるけど、なんとなく取っておいてしまったりしません?
またいつか読み返したくなるかも、、、とか言って、ついついとっておいちゃう。

 

で、今回もいざ捨てようとすると、手が止まった。
パラパラと見返して、もう一回読むかもなー、、、とか思い始めて決断が鈍りかけちゃいました。

 

でも、我がバイブルで紹介されていたテクニックでもって、無事捨てる事できましたよ。

 

捨てづらいモノは写真に取る

 

なんで雑誌を捨てる事がこんなに難しいんだろ、、、ってちょっと考えたんですが、別に全部のページを読んだ訳でもないし、読もうとも思ってない。
どちらかと言うと、ファッション雑誌だと参考にしたいコーディネイトが載ってるページだったり、インテリア雑誌だったら、欲しい家具とか自分の趣味にあうインテリア・コーディネイトが載ってるページがあるから、っていうケースが凄く多い。

 

だから、ほんの数ページのためだけに雑誌をとっておいてるって事です。

 

これって別に本として持っておく意味ないし、スペースが勿体ない。
なので、バイブルで紹介されていた「捨てづらいモノは写真に取る」を使ってみました!

 

IMG_3579

 

表紙のコーディネイトに惹かれて買った雑誌だったんで、とりあえず表紙だけ写真に残して雑誌は捨てました。
恐らく無いだろうけど、今後、この表紙のコーディネイトを思い出して、「あれ、どんなんだったっけ、、、」と思う事があっても一応バックアップはある、という事なので、いつもより捨てる事に抵抗無く捨てられました。

 

という感じで、もしアナタも似たような理由でとってある雑誌があれば、是非写真に残してみて下さい。

 

 

 

 - ミニマリスト