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Furbo designのブリーフケース。このレベルでエレガンスと機能美の融合を実現して15,000円から。

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Furbo designのバッグが熱い。

Furboって知ってます?
私は実は最近知ったんですけど。。。

 

Furbo(フルボ)はドウシシャってゆう商社が手がけるブランド。
最近は仲村トオルを広告塔に起用して大人の男のブランド路線で知名度を上げてきています。

 

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Sourced from : Furbo Design

 

いや、正直驚いたんですよ。
とにかくコスパが高い!

 

ブリーフケースってデザイン性と機能性がトレードオフってゆうか、かっこ良いバッグほど重かったり不便だったり。便利なバッグほどオジさんくさかったり、、、って感じでなかなかいいのが無い。

 

そんな中で、デザイン良し。機能性良し。価格良し。と3拍子揃って登場したのがFurboのブリーフケース「ミラノ」シリーズ
この上なくイタリアな名前ですが(笑)

 

個人的には、同じ日系ブランド言うとDEUX MONCXやFUJITAKAと同じようなセグメントで、より安い価格帯で勝負してる印象です。

 

 

2万円でこの存在感。イタリアン・クラシコなスタイルにもドンピシャ。

 

まず、こちらがミラノ。

 

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そんでもって、こっちがミラノ・ダブルブリーフケース。

 

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All pictures above  are sourced from Furbo Design

 

これ、いくらに見えます?

 

私は正直、最初見た時に最低4〜5万円くらいするのかと思ったんですが、、、

 

答えはミラノが定価15,000円。ダブルの方が20,000円です。。。

 

見えます?

 

見えないですよねぇ。。。

 

仲村トオルさんのダンディズムで1.5倍増しくらいでエレガンスが増幅されている感じもありますが(笑)
デザインと価格のバランスで言うと恐ろしくパフォーマンスが高い。

 

コレを持つだけで気品溢れるスタイリングになりそう。
赤 x 白とか黒 x 赤といった「エアジョーダンか!」と言いたくなるブルズカラーも揃っていて、それもそれで奇抜ながら上品で素敵ですが、やっぱり「ブラックxブラウン」「ネイビーxブラウン」のようなシックな配色が個人的には好き。キーリングチャームの赤が余計に映えてカッコいいんですもん。新興ブランドながら、由緒正しい老舗ブランドのような品格さえ漂っています。

 

とにかく高級感を大切にしたデザインなので、イタリアン・クラシコのようなクラシックで品格のあるスーツスタイルにもきちんとはまってくれます。
変な安っぽさが無いので、むしろ価格以上の品格をアナタに与えてくれるバッグです。

 

 

上品な見た目と裏腹なタフさ。パソコンもガンガン入れられる。収納力も問題無し!

 

私にとって革のブリーフケースで一番怖いのが型崩れなんですが、アナタはどうでしょうか?

 

私は今もDeux Moncx(デュモンクス)のレザーブリーフケースを使っているんですが、PCとアダプタを詰めて外出しているうちに形が崩れてきてしまってます。
それに気がついてから慌ててPC持ち運ぶ日はTUMIのバッグ使う事にしてるんですが、やっぱり部分的に革にクセがついてしまってます。

 

「あれ、、なんかここペコってなってる。ペコって、、、! ここ!ペコって!」っていう悲しい経験、、、アナタにはあります?

 

その辺、Furboのミラノは考えて作られてる。

 

というのも。コレ。合皮でできてる。
という事はつまり、タフであり、手入れも簡単だという事ですね。

 

タフなカバンというと、やっぱりTUMIなどのナイロン系バッグを思い浮かべますが、やっぱりオジさん臭いですからねぇ、、、ナイロンバッグは。その点、ミラノはデザイン性も保ちつつ、タフさも併せ持つので、持ち運ぶ物が多い人でも安心して使えます。

又、内側にしっかりとポケットがついているので収納力も問題無いです。
手帳やらスマホやら、出先で慌ててガサガサやるストレスもありません。

 

合皮だとなんか安っぽい、、、と思われるかも知れませんが、ハンドル部分やコーナー部分はしっかりと牛革です。経年に伴って深みを増していく革製品のなんとも言えない喜びもきちんと味わえるのが嬉しいですな。

 

まとめてみると、、、

 

 

デザイン重視型のレザーブリーフにありがちな、

 

型くずれの心配や収納力の無さ

 

を克服しつつ、本場イタリアさながらのデザイン性を実現している、と。

 

んでもって、2万円を切って来る。。。。

 

とりあえず、1個持っておいて損はないかも知れません。

 

 

 

 

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